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3月4日(木)に和気町・佐伯地区の栄養委員のみなさんが来校くださり、ふるさと料理レシピ集の配付が行われました。コロナ禍で、地域での食の普及活動(町のお祭りでの食育活動や調理実習等)が思うようにできない中、いろいろと活動を考え、このたびは「笑顔いっぱい みんなの幸せレシピ」というレシピ集をまとめられたそうです。

そこで、給食時間に校内放送で、このレシピ集に込められた思いをお話してくださったあと、各教室をまわって、児童に配付が行われました。

「簡単で、栄養満点のメニューばかりです。ぜひ、おうちの人と一緒に作ってくださいね。」「高学年の人は、一人でも作れますよ!」とのことでした。

おうちで過ごすことの多いお休みに、ぜひ家庭で活用できたら・・・と思います。

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12月7日(月)の始業前に、佐伯中学校生徒会の皆さんが、小学校にやって来てくれました。今年10月に佐伯中学校で行われた「冴希祭」で制作発表された「モザイクアート」を見せに来てくれたのです。

「モザイクアート」の取組は、昨年度から佐伯中学校で行われていますが、このモザイクアートの一部の製作に小学生も参加しているのです。

例年なら、盛大に佐伯中学校文化祭として、保護者のみならず、地域どなたでも佐伯中学校に行くことができるお祭りとなるところですが、今年は残念ながらこのコロナ禍で規模が縮小され、「冴希祭」に地域の皆さんを招待することができなかったということで、「ぜひ、小学生のみんなに見て欲しい!元気と笑顔を届けたい!」とわざわざ来てくれました。

朝の放送を聞いて、みんな廊下・ベランダから見ました。大きく広げられた時には、「おお~、すごい~」と歓声が上がりました。中学生の取組を知ると、お兄さん・お姉さんにより親しみがわきます。これからも大切にしたい連携です。

 

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12月3日(木)に5年生は、自然保護センターでの米作り体験の最終回・・・次へつなぐ「落ち葉かき体験」に出かけました。里山の落ち葉をかいて、集めて「たい肥」にするのです。

昔話に出てくるような大きなかごを背負って山に入りました。そして、みんなで大量の落ち葉を集め、たい肥を作るための箱に入れていきました。今年集めた落ち葉は、2年かけて、たい肥として使うことができるようになるそうです。

つまり今年の5年生が夏の「はせ肥え」で使ったたい肥は、2年前の5年生が準備してくれていたものということです。

「自分たちがこの日集めた落ち葉は、今の3年生のためなんじゃなあ。」という声が聞こえてきました。こうして、「つながり」「循環して」いくのですね。

働いたあとは、ごほうびの「焼き芋」をいただきました。学校で収穫していたサツマイモを「焼き芋」にしてくださったのです。

「めちゃくちゃ甘い~。」「おいしい~!!」子どもたちは大喜びでほおばっていました。一年を通じて天気に恵まれ、自然保護センターでの活動を終えました。自然保護センターの方をはじめ、地域支援の方々に多くのことを教えていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

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11月26日(木)に4年生が社会科学習で、「田原井堰資料館」と「田原用水水路橋(石の懸樋)」を見学に行きました。郷土の偉人である津田永忠について理解を深めるためです。

今のように道具や車がなかった時代に、人と物を見事に動かし、民衆のくらしのために尽力した津田永忠の功績資料を、和気町の「田原井堰資料館」で見ることができます。実際に動かしたり敷き詰めたりしていた「石」を動かす体験もさせてもらうことができました。また、少し足を伸ばして、赤磐市熊山にある石の懸樋へも行きました。

「うわ~重い・・・こんな大きな石を動かしたなんてすごいなあ。」「すごい工夫じゃなあ。」と、実際に見ると、その迫力に圧倒され、津田永忠のやり遂げた仕事がどんなに大変で素晴らしいものかを実感することができました。6月に訪れた閑谷学校の石の壁も、津田永忠の仕事です。郷土にこのような立派な人がいたというのは、本当に誇らしいことです。

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11月19日(木)5時間目に、1・2年生が玉ねぎの苗植え体験をしました。地域の方が、「学校前の畑に玉ねぎの苗をたくさん植えるから、体験しませんか?」と声をかけてくださり、今回は1・2年生が挑戦させていただくことになったのです。

細い玉ねぎの苗がピンとまっすぐ立つように植え付け、優しくぎゅっと土をかぶせます。広い畑に、たくさんの苗を植えました。苗をまっすぐ立てることにちょっぴり苦戦しましたが、楽しみながら活動することができました。

苗を植えた後は、疑問に思ったことや感想を伝えました。

「いつ収穫するんですか?」「サツマイモの苗みたいに、横に寝かさないでまっすぐ植えるのでびっくりしました。」「植え方をやさしく教えてもらって嬉しかったです。」・・・と、自分から手を挙げて発表できる人がたくさんいました。

収穫できるのは、6月ごろだそう。みんな進級して、収穫できるのを楽しみにしています。

子どもたちが体験しやすいように、植え付けの準備を入念にしてくださっていました。地域の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。