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1月22日(金)6時間目に、6年生は「租税教室」を行いました。

和気町役場税務課からお二人の方が来てくださり、「税金とは何か、もし税金がなくなるとどうなるのか、税金は何に使われているのか・・・」などを、ビデオや説明、クイズなどでわかりやすく教えてくださいました。

小学校6年間の間にみんなのために使われている税金は、一人あたり約504万円なんだそうです。6年生は19人なので、504万円✕19人=9,576万円

約1億円!!これにはびっくりしました。1億円の札束とはどれくらいなのか・・・模型をもって来てくださっていたので、一人ずつで持たせてもらいました。

初めて知ることも多く、興味をもって一生懸命に学習していました。18歳から選挙権を得る子どもたちです。社会の動きや政治に関心を持って「より良いくらしについて考える」ことのできる主体的な社会人になって欲しいと思います。

 

 

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1月22日(金)の2時間目に、不審者が校内に侵入したらどのように行動するか・・・という避難訓練を実施しました。

備前署生活安全課の方が不審者役になってくださり、突然、授業中に2年生の教室に入ってきた!という設定で行われました。児童は担任の先生の指示に従って不審者から離れるように別の教室に逃げて鍵をかけ、先生と一緒に身をかがめて静かにします。110番通報をしたら警察が学校に到着するまで、不審者を落ちつかせるように教職員が声を掛けたり、教室の机や椅子でバリケードを作ったりします。

学校では、不審者が侵入してきた際の、児童や教職員の動き(校内放送の仕方や連絡方法、情報共有など)マニュアルは、いろいろと想定して作成していますが、やはり実際に動いてやってみることがとても大事で、毎年訓練を行っています。

警察(佐伯駐在署のおまわりさん)が到着して訓練が一通り終わってから体育館でお話を聴きました。「いつ・どこで・どのような状況で」危険な目に遭うか分かりません。あらためて、みんなで合い言葉を確認しました。

児童も教職員も真剣そのもので、とても緊張感のある訓練ができました。

 

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1月20日(水)に、今年度2回目の参観日を行いました。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じながら、15分間ずつ区切って保護者の方に教室に入って参観していただける時間を設けて授業を公開しました。

3学期になって初めての授業参観で、教室内に貼られためあての掲示や図工の作品なども見ていただくことができました。いつも以上に張り切っているようでした。

その後、体育館でPTA人権研修会が行われました。町協議会の方3名をお招きし、DVD『あなたに伝えたいこと』を視聴した後、同和問題やネット上の差別など、人権問題について意見を交流しました。

研修後には、学級懇談を行いました。授業や人権研修の感想を話し合ったり、冬休みの生活を振り返って、家庭でのメディアルールについての話題で情報交換したりと、各学年でいろいろな話題で話し合うことができていました。

保護者の皆様にはお忙しい中、また寒い中ご来校くださり、参観や研修等にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

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1月14日(木)6年生が、佐伯中学校へ一日入学体験に行ってきました。

到着すると、まず、中学校生徒会の皆さんから、「佐伯中学校の生活について」「小学校と違うところ」などの説明がありました。きょうだいが、中学校へ通っているという6年生もいますが、実際に中学校の教室に入って席に座って説明を聞くというのは緊張感があったようです。一生懸命聞いて、わからないことは積極的に質問していました。

次に、体育館でパラリンピック競技の「シッティングバレーボール」を中学生の皆さんと一緒に体験させてもらいました。オリンピック・パラリンピック教育の一つです。グループに分かれて中学生と協力しながら、楽しく活動しました。

最後に、理科室や教室での授業見学をさせていただきました。6年生はみんな興味津々で見ていました。

中学進学に向けて、不安や緊張もあるでしょうが、入学体験を経て「中学校で頑張りたいな。楽しみだな。」そんな気持ちがふくらんだのではないでしょうか。

卒業まであと約2か月です。小学校の学習をしっかりと身につけて、心も体も準備ができるようこれからも頑張って欲しいと思います。

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1月13日(水)の下校前に学校周辺の道路とサエスタ駐車場(つる公園)周辺のクリーン作戦を行いました。活動前には環境委員の児童が、活動する際の注意について話してくれました。まわりの安全を確かめながら歩き、よく注意しながら見て、集めていきました。

何気なく通っているときには気づかなかった小さなお菓子の袋の切れ端や、たばこの吸い殻、つぶれた空き缶などが見つかりました。

「あんまり落ちていないなあ・・・けど、落ちていないということは、いいことなんだ。」「たばこの吸い殻をポイ捨てしないでほしいなあ。」「なんでこんなところに缶がいっぱい捨てられとるんじゃろう・・・。」

子どもたちはいろいろとつぶやきながら、発見していきました。短い時間でしたが、自分たちで行うことで地域の環境美化への気づきがたくさんあったようです。

『できるだけごみを出さない。』『ごみはゴミ箱に捨てる。』『持ち帰ってから処分する。』当たり前のことですが、当たり前のことをいつでも守ることができる、実践できる人でありたいものです。