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2月12日(金)、新一年生一日入学(入学説明会)を行いました。

1年生は、「小学校のことを教えてあげよう。何をしたら喜ぶかな?」と、何日も前から楽しみにして、計画をしていました。

『授業を体験してもらおう!ぼくたち、私たちが先生になるよ!』と、国語や算数、音楽クイズを出したり、運動(縄跳びや馬跳び)のお手本を見せたり、生活科で作ったボウリングで一緒に楽しく遊んだりしました。また、プリントをするときには、1年生がとても頼もしいお兄さんお姉さんになって、5歳さんに付き添って優しく声をかけていました。

子どもたちが新一年生(5歳さん)に体験授業をしている間、保護者の方には、図書室で『就学前子育て講座研修会』と『入学説明会』を行いました。研修会では、「ママほっとサロン」より柴田さん、嶋藤さんを講師にお迎えし、「親育ち応援学習プログラム ~自分でできたよ!うれしいな、入学までにできること」というワークショップをしていただきました。

研修会後には、入学説明会・物品販売を行いました。一日入学(説明会)を終えて、新一年生の児童はもちろん保護者の皆さんと顔合わせができ、互いに距離が縮まり、ますます4月が楽しみになりました。

佐伯小学校に入学してきてくれることを心待ちにしています。

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現在、佐伯小学校では、「愛を送ろうキャンペーン」中です!

これは、運営員会児童発案で、2月3日(水)~2月12日(金)まで(バレンタインデーにちなんで)友達や先生の良いところや、好きなところ、すてきだなと思うところをハートのカードに書いて送りあおうというものです。

ハートカードに書いたものを玄関前の宝箱に入れると、朝やお昼の放送で委員会児童が読み上げて紹介してくれます。

「〇〇さんへ 休み時間縄跳びを頑張っているね。すごいなあと思うよ。☆より」「〇〇さんの優しいところが好きだよ。★より」

ちょっと照れくさくて、ふだん正面から口に出して言えないようなことも、カードに書いて入れておくと、委員会の人が代弁して読んでくれるのです。放送で読み上げられると、みんな何とも言えない・・・恥ずかしいような、くすぐったいような、嬉しそうな笑顔になっています。そして自然と拍手が生まれています。

心がぽかぽかと温かくなるようで、学校中に愛があふれています。素晴らしいネーミングのイベントです。

 

 

 

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2月9日(火)5時間目に、6年生は保健の授業で「がん教育」を行いました。「がん」という病気は、もう今では2人に一人の確率でかかる病気と言われています。だからこそ、早いうちから、「がん」という病気に対する正しい知識をもち、病気の予防という観点から、一人ひとりができることを考えることが大切です。そこで、6年生の保健の授業で取り扱うことが望ましいとされているのです。

町健康福祉課より井上保健師さんをゲストティーチャーにお招きし、本校の養護教諭と協力して授業が行われました。

初めて聞くことも多かったですが、子どもたちは熱心にメモをとりながら一生懸命に授業を受けていました。そして、自分や家族の生活を振り返りながら、「がん」を予防するために、日ごろからできること(食事や運動、睡眠やし好品の取り方に注意するなど)があるんだということに気付いていました。

授業の最後のふりかえりでは、「家に帰ったら、今日の授業のことを家族にも話してみよう。」「生活習慣で、正しい食生活としっかり睡眠、運動が出来ていないときがあるから、気を付ける。」・・・といった感想が見られました。

町で配付している「和気町検診ガイド」のパンフレットも見せていただきました。自分の体や健康に関心を持って、自らより良い生活を送ることができる人になって欲しいと思います。

 

 

 

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2月2日(火)の昼休みに、運営委員会児童の企画による「日本文化を楽しもう!」という節分イベントが行われました。

節分には豆まきで鬼を払うという風習がありますが、安全にみんなが楽しめるようにということで、よく考えられていました。

ランドセルを背負った鬼が運動場を走りまわり、その鬼(ランドセル)めがけて、やわらかい玉入れの球をもって追いかけ、投げ入れるのです。

「鬼は~外、福は~内」と言いながら、元気よく運動場を走りまわりました。ランドセルを背負って走る鬼も、追いかける方も必死ですが、みんな笑顔で楽しみながらイベントは大いに盛り上がりました。

鬼というのは、自分の中の弱い心や・・・今は新型コロナウイルスも鬼なのかもしれませんね。この元気な豆まきイベントできっと退散してくれることでしょう。

 

 

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1月24日~30日は『全国学校給食週間』となっていました。昨年から今年にかけてコロナ禍が続いており、全国各地に気軽に旅行には出かけられない年となっているということで、「給食で全国の味めぐり」メニューが展開されました。北海道の味噌ラーメンや、岡山県の備前黒毛和牛のビビンバ・チンゲンサイ入り春雨スープ、奈良県の飛鳥汁など・・・「今日は何県のどんな味の給食かな?」と、毎日とても楽しみでした。

写真は27日(水)の沖縄県メニューとして、油みそ・厚揚げのチャンプルー・モズクスープです。

給食週間中は毎日、委員会の児童が校内放送で、「給食のはじまりについて」や「好きなメニューアンケート結果」などの紹介もありました。

また、栄養職員の仲西先生に来ていただき、児童から感謝の手紙集を贈呈しました。仲西先生を通じて、調理員さんはもちろん、毎日牛乳を運搬してくださっている方や、野菜等の生産者の方々にもお渡ししていただきました。

これからも毎日の給食に感謝して、残さず食べたいと思います。