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2月9日(火)5時間目に、6年生は保健の授業で「がん教育」を行いました。「がん」という病気は、もう今では2人に一人の確率でかかる病気と言われています。だからこそ、早いうちから、「がん」という病気に対する正しい知識をもち、病気の予防という観点から、一人ひとりができることを考えることが大切です。そこで、6年生の保健の授業で取り扱うことが望ましいとされているのです。

町健康福祉課より井上保健師さんをゲストティーチャーにお招きし、本校の養護教諭と協力して授業が行われました。

初めて聞くことも多かったですが、子どもたちは熱心にメモをとりながら一生懸命に授業を受けていました。そして、自分や家族の生活を振り返りながら、「がん」を予防するために、日ごろからできること(食事や運動、睡眠やし好品の取り方に注意するなど)があるんだということに気付いていました。

授業の最後のふりかえりでは、「家に帰ったら、今日の授業のことを家族にも話してみよう。」「生活習慣で、正しい食生活としっかり睡眠、運動が出来ていないときがあるから、気を付ける。」・・・といった感想が見られました。

町で配付している「和気町検診ガイド」のパンフレットも見せていただきました。自分の体や健康に関心を持って、自らより良い生活を送ることができる人になって欲しいと思います。

 

 

 

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2月2日(火)の昼休みに、運営委員会児童の企画による「日本文化を楽しもう!」という節分イベントが行われました。

節分には豆まきで鬼を払うという風習がありますが、安全にみんなが楽しめるようにということで、よく考えられていました。

ランドセルを背負った鬼が運動場を走りまわり、その鬼(ランドセル)めがけて、やわらかい玉入れの球をもって追いかけ、投げ入れるのです。

「鬼は~外、福は~内」と言いながら、元気よく運動場を走りまわりました。ランドセルを背負って走る鬼も、追いかける方も必死ですが、みんな笑顔で楽しみながらイベントは大いに盛り上がりました。

鬼というのは、自分の中の弱い心や・・・今は新型コロナウイルスも鬼なのかもしれませんね。この元気な豆まきイベントできっと退散してくれることでしょう。

 

 

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1月24日~30日は『全国学校給食週間』となっていました。昨年から今年にかけてコロナ禍が続いており、全国各地に気軽に旅行には出かけられない年となっているということで、「給食で全国の味めぐり」メニューが展開されました。北海道の味噌ラーメンや、岡山県の備前黒毛和牛のビビンバ・チンゲンサイ入り春雨スープ、奈良県の飛鳥汁など・・・「今日は何県のどんな味の給食かな?」と、毎日とても楽しみでした。

写真は27日(水)の沖縄県メニューとして、油みそ・厚揚げのチャンプルー・モズクスープです。

給食週間中は毎日、委員会の児童が校内放送で、「給食のはじまりについて」や「好きなメニューアンケート結果」などの紹介もありました。

また、栄養職員の仲西先生に来ていただき、児童から感謝の手紙集を贈呈しました。仲西先生を通じて、調理員さんはもちろん、毎日牛乳を運搬してくださっている方や、野菜等の生産者の方々にもお渡ししていただきました。

これからも毎日の給食に感謝して、残さず食べたいと思います。

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1月22日(金)6時間目に、6年生は「租税教室」を行いました。

和気町役場税務課からお二人の方が来てくださり、「税金とは何か、もし税金がなくなるとどうなるのか、税金は何に使われているのか・・・」などを、ビデオや説明、クイズなどでわかりやすく教えてくださいました。

小学校6年間の間にみんなのために使われている税金は、一人あたり約504万円なんだそうです。6年生は19人なので、504万円✕19人=9,576万円

約1億円!!これにはびっくりしました。1億円の札束とはどれくらいなのか・・・模型をもって来てくださっていたので、一人ずつで持たせてもらいました。

初めて知ることも多く、興味をもって一生懸命に学習していました。18歳から選挙権を得る子どもたちです。社会の動きや政治に関心を持って「より良いくらしについて考える」ことのできる主体的な社会人になって欲しいと思います。

 

 

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1月22日(金)の2時間目に、不審者が校内に侵入したらどのように行動するか・・・という避難訓練を実施しました。

備前署生活安全課の方が不審者役になってくださり、突然、授業中に2年生の教室に入ってきた!という設定で行われました。児童は担任の先生の指示に従って不審者から離れるように別の教室に逃げて鍵をかけ、先生と一緒に身をかがめて静かにします。110番通報をしたら警察が学校に到着するまで、不審者を落ちつかせるように教職員が声を掛けたり、教室の机や椅子でバリケードを作ったりします。

学校では、不審者が侵入してきた際の、児童や教職員の動き(校内放送の仕方や連絡方法、情報共有など)マニュアルは、いろいろと想定して作成していますが、やはり実際に動いてやってみることがとても大事で、毎年訓練を行っています。

警察(佐伯駐在署のおまわりさん)が到着して訓練が一通り終わってから体育館でお話を聴きました。「いつ・どこで・どのような状況で」危険な目に遭うか分かりません。あらためて、みんなで合い言葉を確認しました。

児童も教職員も真剣そのもので、とても緊張感のある訓練ができました。