令和3年度 教育活動中における地震発生時の学校対応について

令和3年4月9日
保 護 者  様
和気町立佐伯小学校
校 長 川埜  誠

教育活動中における地震発生時の学校対応について

平素は、本校教育への温かいご理解・ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 学校では、定期的に「火災」や「地震」等を想定した避難訓練を実施し、避難経路等の確認を行っています。災害や緊急事態はいつ起きるかわかりません。様々な場合を想定して備えをしておきたいと思います。
さて、近年、日本各地で大地震が発生し、甚大な被害をもたらされることが多くなってまいりました。また、南海トラフ巨大地震の発生時には、和気町では震度5弱か5強の地震動が予想されており、災害時を想定した対応策を予め定めておくことが重要であると考えています。  そこで、地震が、教育活動中に発生した場合には、児童の安全を確保するため、学校としては原則、次のように対応しますので、ご承知いただきますよう、お願い申し上げます。

<和気町に次のような震度の地震が派生した場合の対応>

震度 対応措置
5弱以上
  • ○すべての教育活動を中止。避難場所へ避難。
  • ○引き渡し準備。
  • ○児童は、保護者が引き取りに来るまで学校に待機。
  • ○オクレンジャーで学校の対応措置を保護者へ通知
  • ○すべての教育活動を中止。避難場所へ避難。
  • ○下校させるか、学校にとどめるかを決定。
  • ○下校する際は、一定の場所まで教職員の付き添いのもと、下校。
  • ○オクレンジャーで学校の対応措置を保護者へ通知。
3以下
  • ○通常通りの授業。通常の下校。

★本対応は、あくまでも原則的な対応です。被害の状況等により変更する場合があります。